皮膚トラブルの恐れがある旧表示指定成分|敏感肌の悩み改善!口コミで人気の無添加の化粧品をランキング

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旧表示指定成分とは

旧表示指定成分とは、旧厚生省が2001年以前に定めてた「アレルギーなど皮膚障害を起こすおそれある成分」102種類の成分のことです。
香料を含めると103種類あり、この旧表示指定成分を化粧品に用いるときは、容器や包装に明記することが義務付けられました。

旧表示指定成分の多くは、石油を精製したあとの残留廃棄物の有効利用を目的として開発されましたが、1970年頃から、全国で皮膚障害の症状が頻繁に起こるようになり、1980年、旧厚生省が102種類の化粧品成分についてアレルギーを引き起こす危険性を認め『表示指定成分』としました。

当時は化粧品に成分表記する義務はなかったのですが、『表示指定成分』については、必ずパッケージや容器に明記して、購入者に知らせるように義務づけられ、2001年4月以降は、表示指定成分に関係なく、化粧品の全成分表示が義務づけられました。

旧表示指定成分102種類の全部が有害、という訳ではありませんが、私たち女性にとってお化粧品は毎日使うものなので安心して使える化粧品やメーカーを探してください。

全成分表示とは

全成分表示とは、2011年4月より、医薬部外品を除く全ての化粧品に対して、配合されている成分を容器や包装に全て記載することが義務付けられたことを指します。
配合量の多い成分から順に記載され、配合量が1%以下の場合は順不同で表示しています。

全成分表示がされるようになってからは、消費者も自分の体質や好みにあった化粧品を選びやすくなったり、化粧品による肌トラブルがあった場合には、専門医に全成分を見せることで、どの成分でアレルギーが起こったのか特定しやすくなったりと、多くのメリットがあります。
なかなか、全成分を見れるようになるのは難しいですが、自分に合わない成分を知っていれば、それを選ばないことはできるので、消費者にとって全成分表示はとても大きなメリットと言えますね。

無添加化粧品の基礎知識

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