お肌に優しい無添加化粧品の種類|敏感肌の悩み改善!口コミで人気の無添加の化粧品をランキング

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無添加化粧品の種類

石油系成分が問題視されるようになり、化粧品の人気は天然由来へとシフトしつつあります。
中でも無添加化粧品は、肌にやさしいイメージからか、高い人気を誇っており、肌の弱い方から、普通肌の方まで肌広く愛用されています。

ただ、無添加化粧品には法律でさだめられた定義がないため、配合成分は各社様々。
自分の肌に合ったものを選べるよう、ここでは無添加化粧品の種類を紹介します。

1)旧表示指定成分無添加
旧厚生省が定めた、アレルギーを引き起こす恐れのある102種類の成分を含まない化粧品のことです。ただし、防腐剤や保存料を配合していることも多いため、ただ102種類の旧表示指定成分を使用していないというだけでは無添加化粧品と呼ばれない傾向にあります。
2)合成界面活性剤無添加
洗浄成分や保湿剤として使用される合成界面活性剤を配合していない化粧品のことです。合成界面活性剤は、自然には混ざらない水と油を混ぜ合わせる「乳化剤」としての作用があり、油汚れや皮脂汚れ、メイク自体を落とすことができ、クレンジングや洗顔料によく含まれています。
ただ、油を落とすと同時に、肌本来の持つバリア機能を破壊すると言われ、乾燥肌の要因の一つとしても考えられる成分です。
3)アルコール無添加
アルコールやエタノールなどを含まない化粧品のことです。
アルコールは主に、水に溶けにくい物質を化粧水に溶かす溶剤として用いられます。
ただし、アルコールは肌への刺激が強いため、無添加化粧品=アルコールフリーを指すものが多くなっています。
4)オイル無添加
オイルフリー』としているものもあれば、上記に加え動物性や植物性の油脂も含まないものを『オイルフリー』としているものもあります。
余分な油脂は毛穴つまり、ニキビの原因となりやすいため、昨今ではオイルフリーの無添加化粧品も増えています。
5)天然由来成分を配合
植物や海藻など、天然の原料から抽出した成分を配合している化粧品のことです。
最近は『無添加化粧品=この天然由来成分配合の化粧品』を指すことが多くなり、無農薬原料にこだわったり、中には防腐剤も天然植物成分を使用したりと、成分にこだわるメーカーも増えています。

無添加化粧品の基礎知識

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