「合成防腐剤」について|敏感肌の悩み改善!口コミで人気のお肌に優しい無添加の化粧品をランキング

サイトマップ

合成防腐剤について

合成防腐剤の話をする前に、みなさん、一つの化粧品を使い切るまでにどれくらいの期間がかかっていますか?おそらく早くて1ヶ月、長ければ半年くらい使い続けるものも少なくないはず。食品では普通、こんなに長く常温で放置していると腐ったり、カビが生えたりしてしまいます。ところが化粧品はカビも生えないし、腐ることなんてほとんどありません。これは化粧品には防腐剤という成分が入っているからです。ですので、基本的にはどの化粧品も腐らないために防腐剤が入っています。

防腐剤には大きく分けると2種類あります。それは合成防腐剤と天然防腐剤です。

合成防腐剤はパラベンやフェノキシエタノールが代表的で、強い殺菌効果でいろいろな菌を殺すことで腐敗を防ぎます。そのため、防腐効果が高く、肌にある善玉菌まで殺してしまうことがあります。この善玉菌を殺してしまうと、肌が持つバリア機能が弱まり、肌トラブルを引き起こす原因となるのです。また旧表示指定成分に含まれる防腐剤には、発がん性や環境ホルモンの恐れがある成分として、問題になっています。

次に天然防腐剤は、ローズマリーエキスやヒノキチオール、ダイコン根エキス、カミツレエキスなどがあります。天然防腐剤は菌を殺さずに、悪い菌が入ってくるのを防いでくれます。そのため、肌にある善玉菌は活きたままで肌本来のバリア機能も保たれ、健康的な状態を保つことができます。

ただ、天然防腐剤が全ての人に安全というわけでは決してなく、天然であってもその成分自体に刺激を感じたり、アレルギー反応が出る方もいます。ですので、心配な方は必ず事前にパッチテストを行って、きちんと自分に合っているかを確認したうえで使うことをおすすめしています。

無添加化粧品の種類・化学成分について

▲ページトップへ戻る