「合成着色料」について|敏感肌の悩み改善!口コミで人気のお肌に優しい無添加の化粧品をランキング

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合成着色料について

着色料というと化粧品だけではなく、おやつや飲み物などの食品にも使われるので、言葉自体に馴染みはあると思います。最近は、着色料が無添加な商品が増えてはきています。化粧品で着色料を使う目的で言えば、ほとんどは商品の見た目を良くすることが目的になるのではと思います。特にファンデーションやアイメイク、口紅などのメイクアップ化粧品にはよく使われます。

では、着色料にはどんなものがあるのか。大きく分けると3種類あります。

1つ目はタール系色素と言われる有機合成色素です。色の種類が豊富で発色も良いため使われることがあります。ですが、タール系色素は旧表示指定成分であり、アレルギーや発がん性のあるものも多いです。旧表示指定成分には83種類も入っており、赤色○号や黄色○号などの表記がそれに該当します。最近では徐々に化粧品での使用が減っていますが、きちんと購入前に確認した方がいいでしょう。

2つ目は自然界に存在する色素で、天然色素と言われるものです。クチナシやウコン、アスタキサンチンなどが有名です。天然の成分なので若干色付きが悪い場合おも考えられますが、自然由来のものを使うことで代用する化粧品も増えてきています。

3つ目は無機物質からなる顔料で無機顔料と言われるものです。毒性は低く、酸化亜鉛や酸化アルミニウム、酸化チタンがあります。

では、スキンケアにとって着色料が必要かと言われると、実際のところ重要性は低いと思います。ですが、化粧品メーカーからすると、色味が悪いものよりも、やはりきれいに色が出ているもののほうが見た目の印象もいいですし、購入につながる可能性は高くなると言えます。

化粧品を選ぶ私たちにとっては見た目も大事ですが、それよりもどんな成分が入っているかのほうが重要ですので、きちんとした判断軸を持って化粧品を選ぶことをおすすめしています。

無添加化粧品の種類・化学成分について

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